午前0時のmitakehan

ファッションや腕時計、音楽の情報を発信するブログ

立ち仕事って腰にくるよね。腰の痛みは我慢しても意味がない

一日中立ちっぱなしの販売やサービスなどの接客業では腰痛が悩みの種。立ち仕事だけどお客様に良く思われなければいけないと腰痛ベルト(コルセット)を巻かずに我慢している人もいるのでは?断言するとその我慢、辞めた方がいいですよ。

接客業の職業病?立ち仕事には腰痛がつきもの 

朝でも昼でもこんばんは、mitakehanです。

これまでの人生、トータルで20年ほど接客・販売業をやってます。

そんな長い販売、サービス業経験の中でどうしようもないほど悩んでしまうのが「腰痛」です。

ほんと、販売・サービス業とは切っても切り離せないものですよね。

見栄えのために我慢してたが何の意味もなかった

一日中、ほとんど座ることなく仕事に従事する接客・販売業は多くの場合、腰や足の痛みとの戦いです。

業種によるとは思いますが、お客様からの見栄えとしてアパレル業的にオシャレに気を遣うのは当たり前。なるべく良い状態で接客をしたいと腰痛を我慢しつつ頑張って接客をする販売員さんも中にはいるのではないでしょうか。

私もそんな考えの一人でしたが、もう20年も販売をやってるとごまかしきれないガタが来てしまうもの。

元々、腰に不安を抱えていた私はもう限界でした。

起き上がるのも大変な状態になって「もう無理だ」と以前買っていた腰痛ベルトを巻いてみましたが、あれは意外と効くものですね。

見た目も気にして細いベルトをチョイスしていましたが、あれがあるだけでもえらい違いです。

なんで頑張ってベルトを着けずにいたのか今となってはわかりません。

無理してコルセットを巻かずにいるのは、何の意味もなかったと思えるほどです。

意外と見た目にも影響しない腰痛ベルトはおすすめ

腰全体をカバーするベルトだと屈んだ時に見えてしまいますが細いものならさほど気にしなくても大丈夫です。

股上が深めのパンツを穿いていればベルトもそこまで気にはなりませんし、ベルトを巻いたからと言って腰の痛みがゼロになるわけではありませんが立てないほどの痛みは相当軽減されます。

コーデにさほど影響も与えず、しっかりカバーしてくれるので細目の腰痛ベルトは本当におすすめです。

無理に頑張っても将来的に何のメリットもありませんから、接客系の仕事をしていて腰痛で悩んでいる人がいたら我慢せずにベルトを巻いてください。

 

接客業の鬼門「腰痛」は我慢する必要はありません 

20年ほど我慢に我慢を重ねてきた私としては、できればこのまま行きたかったのですが、そろそろ無理だとベルトを巻いたらかなり楽になりました。

マッサージなども行けるなら試して、無理のない仕事を行いたいものですね。

将来に不安を残したくないのならベルト着用に加えて、マッサージ、整体を定期的に受けることをおすすめします。