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革靴のお手入れはブラシで充分?自宅で簡単ケア&おすすめケアセット

長く使うためには日頃のケアが欠かせない革靴ですが、毎日しっかりとお手入れするのは正直面倒と考えるメンズも多いのではないでしょうか。自宅で簡単に出来るケア方法や揃えておきたいお手入れセットなどをご紹介。

簡単な普段のお手入れで革靴をしっかり長持ちさせる

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朝でも昼でもこんばんは、mitakehanです。

ビジネスマンにとってもファッションアイテムとしても普段の生活になくてはならない、足元おしゃれの主力ファクターな革靴。

ただ何となく履いている人も割と多いのではと思いますが、革靴は普段のケアで寿命も大幅に伸びますしなにより自分にしか出せない味が宿るもの。

ケア、と聞くとなんだかひどく難しそうに感じますが本格的なお手入れは月に1回すれば良いくらいで、革靴を履いたらした方がいいケア方法はたったの1~2つ程度なんです。

今回は自宅で簡単に出来るお手入れ方法を紹介します。

毎日する革靴のお手入れはブラッシングでOK


男の靴磨き〜毎日のブラッシング〜

仕事におしゃれにと一日履いて頑張った革靴は、汚れや埃がたくさんついています。

汚れた革靴をそのまま放置していると革の痛みに繋がるので、一度履いたら自宅でブラッシングを行いましょう。

時間にしてだいたい4~5分程度で終わりますし、それほど難しいものでもないので革靴を履いたらブラッシング!を習慣にしたいところです。

毎日のブラッシングでは固めの汚れ落とし用ブラシ(馬毛ブラシ)で、縫い目や靴底とアッパーの接合部分(コバ)までしっかりと行います。

 

 

コロニルは、1909年創業のドイツ・ザルツェンブロット社によって製造され、欧州をはじめ世界約100カ国で愛用されているレザーケアアイテムのトップブランドです。環境先進国であるドイツで開発・製造されているコロニル製品は、“皮革に優しい・人体に優しい・環境に優しい“をコンセプトに、その機能性や品質の高さだけでなく環境に配慮した商品作りにおいても世界中で大変高い評価を受けています。

引用:amazon

シューキーパーを使用して革靴の型崩れ防止

革靴も衣類と同じく、履けば履くほど型崩れが起こるもの。

大事な革靴をしっかりと休ませるためには、木製のシューキーパーを使うと型崩れも起きず最適な状態を保てるでしょう。

 

内側はブラシで汚れを掻き出す


ご自宅で出来る靴の簡単お手入れ(靴の内側)

革靴の外側も大事だけども、内側も知らないうちに汚れが溜まってしまうもの。

埃や靴下の毛玉など様々なものが溜まり、それが湿気を帯びることでカビの原因になってしまったりします。

内側の掃除には細長いブラシなどで汚れを掻き出し、中の汚れを水気をしっかり絞ったキレイな雑巾や除菌シート、消毒用エタノールを含ませた布などで拭き上げると良いです。

それだけで臭い対策にもなりますし、より革靴を長持ちさせることができるでしょう。

この作業は毎日行う必要はありません。

何度か履いたら定期的に行います。

ちなみに、内側が湿った状態でシューキーパーを入れると悪化する場合があるので、陰干しを行い水気が乾いたらシューキーパーで状態保護を行いましょう。

革靴は毎日履かず2~3日休ませる

人も毎日働いてると疲れますし、革靴も同様に毎日履いていると疲れてしまいます。

2~3足をローテーションで履き回し、一度履いた革靴はシューキーパーを入れた状態で2~3日休ませてあげましょう。

雨の日に履いた革靴はしっかり水気をふき取る


靴が雨に濡れたら見る動画

雨の日で濡れてしまった革靴は、そのまま放置してしまうとシミや革の劣化に繋がります。

雨で濡れてしまった革靴は、紐を外し布やキッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取り、つま先を上に傾けられる状態で陰干しを行います。

靴の中も上に載せた動画であるように、新聞紙やキッチンペーパーを詰めて水気を吸い取ります。

詰めた状態で放置するのは余計に悪化してしまうので、何度か交換しましょう。

ドライヤーを使ったり天日干しは急激に革が傷んでしまうので、絶対に行わないで下さい。

革靴には防水スプレーが大事

革はとにかく水に弱いものなので、防水スプレーを使用するのが良いでしょう。

靴に近付けすぎないよう注意してスプレーを吹きかけ、防水処理を行います。

スプレーの効果は2~3日続くので、毎日行う必要はありません。

 

クリームなどを使った本格的なケアは月1回程度で問題ない


靴のお手入れ

クリーナーやクリームを使用したお手入れは毎日行わなくてもOKです。

あまり早い頻度で行うと靴に負担がかかります。

しっかりとしたお手入れの方法をざっくりと説明すると、普段のケアと同じくまずはブラシ掛けを行い、その後にクリーナーを布に適量つけて塗ります。

次にウェス(目の細かい布)などを使用しクリーナーを拭き取った後で革靴と同系色のクリームを塗りこみ、豚毛や山羊毛のブラシでクリームを落として乾いたウェスで磨き上げます。

このケアの方法はメーカーなどのサイトで詳しく記載されていますし、視覚的にもわかりやすいので次にリンクを貼ります。

本格的なケアに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

動画で使用しているクリーナー&シューラスタークリーム

 

参考になるサイト

www.regal.co.jp

初めての革靴のお手入れはケアセットが便利

 

 基本的なシューケア用品が全て詰まったケアセットなら、お手入れに何を使ったらいいのかわからない人にもおすすめ。

まずはケアセットを使って革靴のケアを実際に行ってから、こだわりのアイテムをそろえていくのもいいかもしれません。

毎日簡単なケアを行えば革靴は長持ちする

普段のケアを行うかどうかで革靴の寿命がまるで違ってきます。

毎日磨き上げるのは面倒でもブラシ掛けなら無理なく行えて、革も良い状態を保てるのでおすすめ。

足の友達と言っても過言ではない革靴をケアして、長く付き合っていけるようにしたいですね。